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奈良の人はココにお宮参り七五三に行く 往馬大社(生駒神社)編

往馬大社(生駒神社)
生駒市 神社 生駒神社 往馬大社

【由来】 往馬大社は本来生駒山を御神体として、祀られた古社であり、神社の境内を覆う鎮守の杜は奈良県の天然記念物に指定され、
太古から変わらぬ自然の森を今に守り伝えています。
神社で最も古い記述は『総国風土記』の雄略三年(458年)でこの年を御鎮座と致しますと、経に清二十一年に千五百五十年を、迎えます。
また、正倉院文書にも記載が見られ、奈良時代の『延喜式』(927年)では官幣大社に列せられ、その内一座は祈雨の幣も賜っていました。
当初神社の御祭神は二柱でございましたが、中世八幡神五柱を合祀して、本殿御祭神は現在の七柱となりました。
神社の宝物「生駒曼荼羅」(県指定文化財、室町時代)には七柱の神々と立派な社殿が書かれており、冬至の隆盛を物語っております。
往馬大社は古くから「火の神」としても崇敬厚く歴代天皇の大嘗祭に関わる火きり木を当社とり納めた歴史が有理、昭和や平成の大嘗祭の
「斎田點定」にも御神木の上溝桜が使用されました。
このような歴史のもとで、毎年十月の体育の日の前日に執り行われる火祭りは、古式豊かな伝統行事として生駒市第一号の無形民族文化財に指定されています。
【本殿御祭神】
伊古麻都比古神(いこまつひこのかみ)【産土大神(うぶすなのおおかみ)】
伊古麻都比売神(いこまつひめのかみ)【産土大神】
気長足比売尊(おきながたらしひめのみこと)【神功皇后(じんぐうこうごう)】
足仲津比古尊(たらしなかつひこのみこと)【仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)】
誉田別尊(ほんだわけのみこと)【応神天皇(おうじんてんのう)】
葛城高額姫命(かつらぎたかぬかひめのみこと)【神功皇后の母君】
気長宿袮王命(おきながすくねおうのみこと)【神功皇后の父君】

【ご祈祷】
■受付時間 9時~15時半頃
※2017年11月23日(水)新嘗祭のため、10時~16時までとなります。
※2018年1月1日2日:10時~17時  1月3日:11時~17時
■料金
お宮参り…10000円
七五三…5000円
神前結婚…30000円、100000円、150000円
■予約 予約は必要です。
※七五三のご祈祷は、2017年10月14日(日)~11月26日(日)の土日祝は予約なしでも随時受付しております。

【駐車場】
3カ所あります。
①鳥居の近く(広間を抜けて階段を登った先が本殿です)

②本殿付近(着物で行かれるのなら、こちらがおすすめ!)
往馬大社 駐車場

※社務所近くの駐車場(↓)は違う駐車場だそうなので、お気を付け下さい。

【神社の様子】(岡崎レポ)
生駒大社は鳥居を抜けて、広間を通り過ぎると、ながーい階段があります。

その階段を上った先が、本殿でございます。
なかなか長い階段なので、お子様連れだと結構大変です…。
岡崎は1人で登ったのですが、なかなかハードでした…。


トイレもちゃんとありました。とてもわかりやすい標識がありましたよ◎
ただ、ちょっとこじんまりしているので、神社が賑わっている時には早めに行くのがおすすめです。

ご祈祷のご予約ご質問は、下記の電話にどうぞ。
↓↓
往馬大社
0743-77-8001
〒630-0222 奈良県生駒市壱分町1527-1

お参り前の撮影なら、奈良市の写真館スタジオオレンジに◎
お問い合わせフォームからご連絡ください。
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