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奈良の人はココにお宮参り七五三に行く 帯解寺編

【帯解寺】

帯解寺 奈良 神社仏閣 

【帯解寺について】
[縁起]
当山は弘法大師の師である勤操大徳の開基巖渕千坊の一院で霊松庵と申しました。
そして、今から約1100年前、人皇55代文徳天皇の御妃染殿皇后(藤原明子)が永い間お子様が生まれず、大変お悩みの折、祖神春日明神のお告げによって、早速勅使をたてられて帯解子安地蔵菩薩にお祈り遊ばされたところ、まもなく御懐妊、月満ちて惟仁親王(のちの清和天皇)を御安産になられました。
文徳天皇はお喜びのあまり、天安二年(858年)春、更に伽藍を建立になり寺号を改められ、無事帯が解けた寺、帯解寺(おびとけでら)と勅命せられました。
帯解の名称はここから始まりました。

[江戸時代の帯解寺]
徳川二代将軍秀忠公の正室お江の方にお世継ぎがなく、当地蔵尊に御祈願され、めでたく竹千代丸(三代将軍家光公)を御安産されました。
次いで、三代将軍家光公もお世継ぎがなく、側室の御楽の方が同様、御祈願になり、めでたく四代将軍家綱公を御安産されました。
その折種々の瑞祥(めでたいしるし)がありましたので家光公は瑞祥記を当寺に下賜になり、誕生釋迦佛等を寄進されております。
寛文三年(1663年)には家綱公より手水鉢の寄進がありました。
[イメージ]

[最近の帯解寺]
昭和34年7月美智子妃殿下御懐妊に際して安産祈願法要を厳修し奉り、同年9月30日安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納致しました。
昭和40年8月、昭和43年10月にも御安産祈願法要を修し、岩田帯、御守を献納致しまして、時の東宮御所より御礼状を賜っております。
そして平成3年5月、及び平成6年8月には、秋篠宮妃紀子殿下に安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納、また平成13年6月には皇太子妃雅子殿下にも安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納いたしており、東宮御所より御礼状を賜っております。

【ご祈祷】
■時間 午前8時半~午後4時半
■お宮参り(お初参り)
 料金:1万円(お守り、お札、記念品付き)
 予約:要予約
 ・ご祈祷の際にはお子様のお名前、性別、ご住所、生年月日、ご夫婦のお名前が必要となります。
  また、ご参詣の際には、安産祈願の際に当山でお受けになられましたお札、お守りをお納めください。
 ・腹帯はまた次のお子様にもお使いいただけますので、そのままご自宅で保管されて結構です。
■七五三
 料金:七五三……5千円(お守り、お札、記念品(千歳飴・破魔矢・おもちゃなど))
 予約:要予約
 ・ご祈祷の際にはお子様のお名前、性別、ご住所、生年月日、ご夫婦のお名前が必要となります。
■安産祈祷
 料金:1万円(お守り、お札)
 予約:予約無。来られた方から順番に受付
 ・無事御安産されますよう、出産月までご祈祷いたします。
 ・ご参詣当日はご本人様に直接ご祈祷いたします(代理の方でも結構です)。
 ・ご祈祷の際には出産予定日、ご夫婦のお名前、ご住所、御妊婦様の生年月日が必要となります。
 ・腹帯代は別料金となっており、昔ながらのさらしのほか、コルセットタイプなど今風の帯も各種取り揃えております。
  腹帯は2000円(税込)~6000円(税込)、10種類ほど。
  また、腹帯はお持ち込みされても結構です。(ただし二本まで。未使用か洗濯済みのもの。直履き(下着)タイプは不可)
  ※ご注意
  腹帯は当寺で安産祈祷をされる方のみに販売し、御朱印いたしております。当寺で安産祈祷をされない方への腹帯の販売、腹帯への御朱印はいたしておりません。
  当寺でご購入、またはご持参された腹帯は受付にてお預かりし、御朱印し、ご一緒にご祈祷させていただきまして、当日のご祈祷終了後にお渡しさせていただきます。
 [安産機等の手順]
  安産祈祷申込用紙に必要事項を記入
  ・出産予定日
  ・ご夫婦のお名前、ご住所、お電話番号
  ・妊婦さまの数え年
  (申込用紙は受付および受付左横の机にございます。尚、ご祈祷時に読み上げさせていただきますので、読みやすいよう、楷書ではっきりとお書き下さい)
  ↓
  受付へ。係の者が以下の事項の確認をさせていただきます。
  ・お書きいただいた申込用紙の必要事項の確認
  ・腹帯の有無
  ・腹帯をご購入される場合はどの腹帯をご希望か
  (ご購入またはご持参いただいた腹帯はこの時に受付にてお預かり致します)
  ↓
  確認完了後、受付にて御祈祷料(+腹帯代)をお納め下さい。
  以上で受付が完了となります。
  ↓
  ご案内いたしました待合室にてお待ち下さい。
  ↓
  お名前を呼ばれましたら本堂へお入り下さい。
  ↓
  御祈祷
  ↓
  御祈祷終了後、御祈祷札、お守り、お預かりした腹帯等を授与させていただきます。
  以上が大まかな安産祈祷の手順となっております。
■求子祈祷
 料金:2万円
 予約:予約無。来られた方から順番に受付
 ・求子と書いて「ぐし」と読みます。
 ・子宝を授かりたい方に一週間の秘伝の御祈祷を致します。
 ・参詣当日にはご本人様方に直接ご祈祷いたします(代理の方でも結構です)。
 ・ご祈祷の際にはご夫婦のお名前、ご住所、生年月日が必要となります。
■お礼参り
 料金:5千円
 予約:予約無。来られた方から順番に受付
 ・ご本尊様に無事出産の御礼をし、お子様のすこやかな成長と息災の御祈祷を致します。 当日、ご本人様方に直接御祈祷させていただきます。
 ・ご祈祷の際にはお子様のお名前、性別、ご住所、生年月日、ご夫婦のお名前が必要となります。
 ・ご参詣の際には、安産祈願の際に当山でお受けになられましたお札、お守りをお納めください。
 ・腹帯はまた次のお子様にもお使いいただけますので、そのままご自宅で保管されて結構です。

【駐車場】
4カ所あります
①境内の横
②鳥居の正面(第一駐車場)
③鳥居より北(第二駐車場)
④鳥居より南(第三駐車場)
※駐車場の案内は看板などがありましたよ◎

【神社の様子(岡崎レポ)】
駐車場は比較的お寺さんの近くにあるので、小さなお子様連れでも安心かと思います。
鳥居の前は、階段なので、ベビーカーで行かれるのであれば、境内の横の駐車場が良いかもしれません。
境内までの道がスロープになっているので、向いやすいです。
ただ、境内が結構狭いので、込み合っているときには、ベビーカーは無いほうが良いかもしれませんね。
トイレのご案内の看板があったのですが、信徒会館という境内横の駐車場に向かうスロープを降りた先の建物の中にあるようです。
帯解寺 奈良 トイレ