

生駒市で七五三撮影をするなら
生駒市で七五三をお考えの方へ
この記事では生駒市で人気の七五三神社、写真撮影ポイント、失敗しない予約・フォトスタジオ選びを初めての方にもわかりやすく解説します◎
生駒市で七五三に人気の神社
往馬大社(おうまたいしゃ)-生駒神社と呼ばれることも-
奈良県民であれば知っている生駒山を神体山として祀ったのを起源としたのが往馬大社。
神社の境内を覆う鎮守の社は奈良県の天然記念物にも指定され、太古から変わらぬその姿は正に圧巻。
往馬大社といえば、火祭りが有名ですね。火祭りの日は観光客の方にも大人気。
他にも毎年2月3日には、七福神の一神であるえびす様に、商売繁盛・家内安全・交通安全を願うお祭りもあり、たくさんの人々で賑わい出店も並びます。
正面の鳥居をくぐると、火祭りなどに使われる大きな広場。
周りを住宅地で囲まれているとは思えない静けさがあり、神社特有の雰囲気が流れています。

春日大社(かすがたいしゃ)-全国の春日大社の総大社-
奈良市ではありますが、生駒市からわざわざ行かれる方多数!の人気の神社さん。
全国に1,000社ある春日大社の総本社でユネスコの世界遺産にも登録されています。
また、日本の重要文化財としても登録され、本社とは離れた一の鳥居は気比神宮と厳島神社と並ぶ「三大鳥居」の1つ。
奈良公園含め、鹿がたくさん出没するのですが、武甕槌命(タケミカヅチ)が白鹿に乗ってきたとされることから奈良では鹿が神の使いとされていることは有名なお話。
人に慣れた鹿がたくさん歩いていますので、どうぞお気をつけくださいね。
赤い鳥居とたくさんの緑で、七五三のお着物がより一層綺麗に見えるのが特徴。
秋のハイシーズンはかなり混雑しますのでお早めのご計画がおすすめです。

その他の魅力的な神社
高山八幡宮(たかやまはちまんぐう)-武の神様-
八幡神は武の神として源氏など武家に崇敬されており、高山八幡宮もこの地の領主、鷹山氏の氏神として栄え他と言われています。
749年に東大寺の大仏の守護神として宇佐から八幡神が迎えられ、大和入りした場所がこの高山八幡宮といわれています。
本殿は重要文化財として指定されており、宮座行事は生駒市指定無形民俗文化財です。
七五三祈祷は10月末から11月末。詳細はご相談にて。



七五三撮影のおすすめプラン
七五三スタジオ撮影+当日お参り
お子さまの負担を少なくするなら、スタジオにて前撮り(もしくは後撮り)をして、秋にお着物をレンタルして当日はお参りのみが最もおすすめです◎
3歳さんでも7歳さんでも、滅多に着ることがないお着物はやっぱり窮屈だし、緊張するもの。
長時間の着物着用は大人でもしんどいですよね、、、
前撮りにすることによって
・着物に慣れておく(大人も心の準備ができる!)
・着物を着ている時間を短くできる
・前撮りと当日、別の着物とヘアセットが楽しめる
などのメリットも。
また、洋装に着替えて雰囲気の違った撮影が一緒にできるのもスタジオ撮影の楽しさです。
七五三のロケーション撮影(出張撮影)
柔らかな自然光に包まれる神社での撮影は、スタジオとはまた違って、お子さまの自由で生き生きとした表情や空気感がそのまま残せることが魅力です。
奈良の厳かな雰囲気の参道や、鮮やかに色づく紅葉を背景にした一枚は想い出であり、宝物になります◎
奈良らしく鹿との写真が撮れるのもロケーション撮影の醍醐味ですね。
「自由な姿は残したいけど自由すぎてお着物が綺麗な状態での写真が少ないかも、、、」とご心配の方は【スタジオ撮影】もどっちも撮影がおすすめ。
天候に左右されず、綿密なライティングで美しい着物姿を残せるスタジオ撮影との組み合わせが最も満足されるプランです。
生駒市で写真館を選ぶ3つのポイント
七五三撮影の実績と経験
一年通して七五三の撮影の実績がどれくらいあるのかは、お子さまの自然な笑顔を引き出す技術、不測の事態(ぐずりや人見知り)への対応力に響いてきます。
スタッフがどれくらい慣れているのかが大切です。
神社での出張撮影に慣れているか
ライトのみ使用するスタジオですと、外の天候に左右される太陽の光に振り回されてしまいます。各神社の撮影ポイントも熟知し、光の入り方や美しい背景を瞬時に判断できるかフォトグラファーがいるかどうかは仕上がりの品質に左右します。
着付けの技術と衣装の充実
パパママの好みに合う着物があるかどうかも大切ですが、お子さまのお着物やパパママのお着物が撮影中着崩れた時に対応できる着付け技術があるかどうかも素敵なお写真を撮る重要なポイントです。
七五三撮影やお参りの服装は?
七五三撮影で気になるのは服装。
子どもの着物は年齢によって決まってる?
着物は持っているけれど、小物はどんなものが必要?
レンタルの場合はどうやって選べばいいの?
パパママはどんな服装にするべき?など迷いは尽きません。
そんな主役のお子さまからパパママの服装までをまとめましたのでこちらをご覧ください。

七五三出張撮影やお参り当日のお支度で気をつけるポイント
お子様の成長段階の大きなイベントである七五三。
何を注意したら良いのかのポイントを3つお伝えします!
■ご予約のタイミングが遅れてしまう
秋のハイシーズンのご予約は早い方で2月から、遅くとも8月には土日や平日の午前中から埋まり始めます。
希望の日時や人気の衣装を押さえるためにも、早めの情報収集とご予約が大切です。
■神社の撮影ルールを確認していない
神社によっては「ご祈祷中の撮影不可」や「専属カメラマン、もしくは登録カメラマン以外の外部撮影NG」といったルールが設けられている場合があります。
トラベルを防ぐため、事前の確認が不可欠です。
■着崩れや歩き疲れへの対策不足
慣れない草履での長時間の移動は、お子さまの負担になります。
移動時用に履き慣れたスニーカーを持参したり、着崩れを直せるプロのスタッフが同行するプランを選ぶと安心です。

生駒市の七五三 ベストな時期
アドバイス:生駒市内の有名神社では、11月の土日祝日は大変な混雑が予想されます。お時間に余裕を持ったスケジュールをご検討いただくか、時期をずらしたお参りをおすすめいたします。

