

奈良市でお宮参り撮影をするなら
奈良市でお宮参りをお考えの方へ
この記事では奈良市で人気の神社、写真撮影ポイント、失敗しない予約・フォトスタジオ選びを初めての方にもわかりやすく解説します◎
奈良市でお宮参りに人気の神社
春日大社(かすがたいしゃ)-全国の春日大社の総大社-
全国に1,000社ある春日大社の総本社でユネスコの世界遺産にも登録されています。
また、日本の重要文化財としても登録され、本社とは離れた一の鳥居は気比神宮と厳島神社と並ぶ「三大鳥居」の1つ。
768年に建設され、中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀っています。
奈良公園含め、鹿がたくさん出没するのですが、武甕槌命(タケミカヅチ)が白鹿に乗ってきたとされることから奈良では鹿が神の使いとされていることは有名なお話。
人に慣れた鹿がたくさん歩いていますので、どうぞお気をつけくださいね。
赤い鳥居とたくさんの緑で、赤ちゃんのお着物がより一層綺麗に見えるのが特徴。
大安や友引、土曜日曜は混み合いますので平日などがおすすめ。

帯解寺(おびとけでら)-日本最古の安産・子授け祈願の霊場-
帯解寺は日本最古の安産祈願の霊場として有名で、美智子上皇后陛下や雅子皇后陛下をはじめ、皇室の方々も安産祈願の腹帯を献納されるほどの格式の高いお寺。
安産祈願として訪れ、そして無事出産したことを報告しに行く方が多いのではないでしょうか?
ご祈祷は完全予約制のため、待ち時間がなくスケジュールが読めるのが最大のメリットです。

手向山八幡宮(たむけやまはちまんぐう)-紅葉の名所手向山の麓-
749年に東大寺の東大寺の鎮守神として勧請され、現在は独立し、県社となっています。
紅葉の名所として知られていることは古今和歌集の菅原道真が「このたびは幣もとりあへず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいることで有名ですね!
本殿は緑豊かな木々に囲まれ、自然の中の静寂の心地よさが私たちを癒してくれます。

その他の魅力的な神社
菅原天満宮(すがわらてんまんぐう)-菅原道真公誕生の地-
菅原天満宮は、菅原家発祥の地・道真公御誕生の地であり、菅原家一系三神天穂日命、野見宿禰命、菅原道真公の三神を祀る延喜式内社の日本最古の天満宮です。
梅を愛したとされる菅原道真公。2月にお参りに行くと梅の良い香りに包まれますので、その頃のお参りもおすすめ。
静かな時間を過ごしたい方にはおすすめのご祈祷場所です。



お宮参り撮影のおすすめプラン
お宮参りスタジオ撮影+当日お参り
赤ちゃんを連れてのお参りは天候や気温もとても気になるかと思います。暑かったら?寒かったら?雨が降ったら、、、?
そんな方には「スタジオ撮影」がぴったり!
・建物の中だから雨や暑さ、寒さを気にしなくて済む
・授乳、おむつ替えがいつでもできる。
・お祝い着だけじゃなく、ベビードレスやはだかんぼうでの撮影もできる
などのメリットも。
お宮参りのロケーション撮影(出張撮影)
柔らかな自然光に包まれる神社での撮影は、スタジオとはまた違って、赤ちゃんを抱っこするパパママの表情や空気感がそのまま残せることが魅力です。
奈良の厳かな雰囲気の参道や、鮮やかに色づく紅葉を背景にした一枚は想い出であり、宝物になります◎
奈良らしく鹿との写真が撮れるのもロケーション撮影の醍醐味ですね。
「お参り当日の雰囲気は残したいけど、赤ちゃんの一人の写真も残しておきたい、、、」と思われる方は【スタジオ撮影】もどっちも撮影がおすすめ。
天候に左右されず、綿密なライティングで美しい着物姿を残せるスタジオ撮影との組み合わせが最も満足されるプランです。
奈良市で写真館を選ぶ3つのポイント
お宮参り撮影の実績と経験
一年通してお宮参りの撮影の実績がどれくらいあるのかは、ご家族様の自然な笑顔を引き出す技術、不測の事態(ぐずりや授乳)への対応力に響いてきます。
スタッフがどれくらい慣れているのかが大切です。
神社での出張撮影に慣れているか
ライトのみ使用するスタジオですと、外の天候に左右される太陽の光に振り回されてしまいます。各神社の撮影ポイントも熟知し、光の入り方や美しい背景を瞬時に判断できるかフォトグラファーがいるかどうかは仕上がりの品質に左右します。
着物に対するの知識と衣装の充実
パパママの好みに合う着物があるかどうかも大切ですが、赤ちゃんにかけたお着物やパパママのお着物が撮影中着崩れた時に対応できる知識や技術があるかどうかも素敵なお写真を撮る重要なポイントです。
お宮参り撮影やお参りの服装は?
お宮参り撮影で気になるのは赤ちゃんのお祝い着やパパママの服装。
赤ちゃんのお祝い着ってそもそも何?
レンタル?買うもの?
小物は何が必要?お紐銭って何?
パパママはどんな服装にするべき?など迷いは尽きません。
そんな主役の赤ちゃんからパパママの服装までをまとめましたのでこちらをご覧ください。

お宮参り出張撮影やお参り当日のお支度で気をつけるポイント
赤ちゃんが産まれて、一番最初の大きなイベントでもあるお宮参り。
何を注意したら良いのかのポイントを3つお伝えします!
■ご予約のタイミングが遅れてしまう
お宮参り枠は土日祝の午前がとっても人気。
特にママやおばあちゃまがお着物の着付などをご希望の場合はそちらの予約も必要なので、早いタイミングでの予約が必要!
■神社の撮影ルールを確認していない
神社によっては「ご祈祷中の撮影不可」や「専属カメラマン、もしくは登録カメラマン以外の外部撮影NG」といったルールが設けられている場合があります。
トラベルを防ぐため、事前の確認が不可欠です。
■赤ちゃんのぐずりやお祝い着の対策不足
まだ小さい赤ちゃんの外出はそれだけで大変。その上、慣れないお祝い着や小物の使い方が分かっていないとバタバタしてしまいますよね。
お宮参り撮影のプロのスタッフが同行するプランを選ぶと安心です。

奈良市のお宮参り ベストな時期
アドバイス:奈良市内の有名神社では、11月の土日祝日は七五三と重なって、大変な混雑が予想されます。平日の午後などは比較的空いているかも。
奈良市でお宮参り撮影を検討されている方へ
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※出張撮影は春日大社以外も同じプランで可能です◎

