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2月3月は桃の節句、4月5月は端午の節句

こんにちは。
スタジオオレンジ奈良店の深坂です。
昨日は幼なじみの誕生日だったので電話して少し話しました。
0歳からの幼なじみなので20代もあっという間だなぁと思っていました。
大人になりましたが、話の内容は中学生から変わりません。(笑)
元々ふたりとも外に出歩くことが少ないので家で遊ぶことが多いのですが、コロナが終息したら旅行に行きたいねと話していました。
当たり前のように過ごしていた日々がどれだけ大切だったか、身に染みて感じています。

さて、本日はお節句撮影についてのブログでこざいます。

撮影料金

桃の節句

2/1~3/31 ¥4950

端午の節句

4/1~5/31 ¥4950
期間外でも撮影は可能ですが料金が¥8800にかわります。

お着物を着て撮影

お持ち込みのお着物、スタジオオレンジのお着物、ご主役のお子様のヘアセットとお着付けを無料でさせていただきます。

ご家族・兄弟撮影も無料

ご家族撮影、ご兄弟撮影をされても、追加料金なし。(ご兄弟の一人写しやお着付けは、追加料金がかかります。)

かぶとやおひなさまの持込無料

大きなお飾りについてはご相談下さい。
スタジオオレンジでもかぶとやおひなさまはご用意させていただいております。

衣装

初節句を迎えられる子様たちのために、小さいお子様用の着物も数着ご準備しております。 お子様の節目を、晴れ着でお祝い。 3ヶ月から1歳6ヶ月くらいのお子様まで着て頂けます。 2歳さんからのお着物もご準備してお待ちしております。

桃の節句・端午の節句

ひな祭りとは、女の子のすこやかな成長と健康を願う、3月3日の「桃の節句」の行事です。

こどもの日とは、男の子のすこやかな成長と健康を願う、5月5日の「端午の節句」の行事です。

なぜ女の子は桃の節句、男の子は端午の節句?

江戸時代まで下ると、日本において五節句は「吉祥の日」という受け取り方に変化しました。幕府公式の祝日でもあり、賑やかなお祭りの雰囲気があったそうです。
ちなみに、明治5年まで祝日でした。
そんな江戸時代、公家の「ひな人形遊び」が武士や庶民の間でも流行し、上巳の節句(3月3日)と結びついて、雅やかな「女の子のお祭り」になっていきました。ひな人形もどんどん発達していったようです。
それに対し、端午の節句は「菖蒲の節句=尚武(しょうぶ)の節句」とされ、「男の子のお祭り」と意識されるようになりました。特に武士の間で盛んに祝われたようです。

末永い幸福や健やかな成長を願う伝統行事ですが、
そんなお子様の成長の節目の晴れ姿を残しませんか?

お節句撮影の詳細はこちらから

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